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資格 公認会計士(2)
公認会計士の受験資格であるが、年齢、性別にとくに制限はない。第1次試験、第2次試験の合格後、会計士補として一定の経験を積むことにより、その後第3次試験に合格して、晴れて公認会計士となるのである。
1次試験はとくに制限はなく免除規定がいろいろとあるので詳しくは公認会計士・監査審査会事務局の総務試験室にて相談をうけることができる。
2次試験は1次試験合格者、もしくは1次試験免除者(大学に2年以上在学し、44単位以上修得した者)などが受験資格をもっている。
3次試験は2次試験に合格したもので会計士補となる資格を得た後に、実務補習期間が1年以上、また業務補助等の期間が通算して2年以上あり、かつ実務補習期間と業務補助等の期間が通算して3年以上となる者に受験資格があたえられる。
試験内容としては1次試験では国語、数学、英語、一般経済、法律に関する常識的な問題を含む論文となっている。
次に2次試験では短答式で会計学、商法、そして論文式では会計学、商法、経営学、経済学、民法である(続く)
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